バッテリー運用、本当に“今のままで最適”でしょうか?

まずは1分で確認してください

御社のバッテリー運用は問題ありませんか?

多くの企業様ではバッテリー延命装置「IchouSystem(旧:エルマシステム)」導入直後は安定していても、しばらくすると日々の運用方法が少しずつ変化していきます。

まずは簡単なチェックで、現在の運用状況を確認してみてください。以下に当てはまる項目はありますか?

バッテリー残量50%前後を目安に充電するルールが徹底されている
補水のタイミングが決まっている
各車両の充電頻度を把握できている

1つでも曖昧な項目がある場合
“最適運用”から少し離れている可能性があります。現在の運用状況を一度整理することでバッテリー寿命や性能をより安定させることが可能です。

バッテリー運用状況を把握してみませんか?

FOSA診断で現在の運用状況・現場でできる改善ポイントを整理できます。

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導入から1年ほどで起こる「運用のズレ」

IchouSystemをご導入いただいた企業様の中でも、
導入から一定期間が経過すると以下のような運用の変化が見られることがあります。

よくある運用変化

■充電タイミングのばらつき
担当者ごとに充電判断が異なる

■補水管理の差
忙しい現場では補水タイミングが遅れる

■使用車両の偏り
一部の車両に負荷が集中

これらはすぐに問題として現れるものではありません。

しかし運用状況によっては、こんな状況につながる可能性もあります

「運用のズレ」によって発生する損失

  • バッテリー寿命の短縮
  • 性能のばらつき
  • 本来の効果を十分に発揮できない

バッテリー寿命を最大化するために

IchouSystemは適切な運用と組み合わせることで効果を最大化する製品です。

そのため当社では導入企業様に対してバッテリー運用状況の整理を定期的に行うことを推奨しております。

FOSA診断とは

FOSA診断は、あなたの現場で行われているフォークリフトの運用と安全を、
第三者の立場で整理・可視化する診断サービスです。

FOSA診断でわかること

  • どのような運用が行われているのか
  • 「バッテリーを交換する」という判断に必要な情報が揃っているのか
  • 寿命短縮につながる要素が潜んでいないか
  • 運用改善のポイント

FOSA診断-Standard- 内容

今回のご案内では、より詳細な運用整理を行うFOSA Standardをご案内しております。

FOSA Standardでは、運用上の課題を構造化し、より多くの項目を細かく確認することで、どこから改善を進めるべきか、どういった改善がバッテリー延命につながりやすいのかを整理します。

確認内容

  • フォークリフト利用状況
  • バッテリー運用方法
  • 充電ルール
  • 補水管理
  • 現場の運用体制

診断後に提供するFOSAレポートからわかること

  • 全6カテゴリー、30項目以上を5段階評価で数値化
  • 現在の運用状況を項目ごとに整理・可視化
  • 現場全体の運用レベルを総合ランク(A~E)で評価
  • 運用の偏りや弱点が一目でわかるバランスチャート

※本診断は売り込みを目的としたものではなく、導入企業様の安定運用を目的としております。

バッテリー運用状況を整理しませんか?

導入企業様限定でFOSA診断-Standard-を実施しております。

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よくあるご質問

Q

本当に無償で診断してもらえるのですか?

はい、FOSA診断サービスは無償で実施しています。
まずは「現状を把握していただくこと」を目的としているため、診断自体に費用はかかりません。 なお、ヒアリングやレポート説明を訪問でご希望される場合のみ、交通費を実費で頂戴しております。 オンライン(Zoom・フォーム)での実施であれば、追加費用は一切かかりません。

Q

診断を受けたら、何かを導入しなければいけませんか?

いいえ、導入を前提とした診断ではありません。
FOSAは「売るため」ではなく、「今の運用を正しく理解してもらう」ための診断です。診断の結果、 運用を少し見直すだけで十分なケース・装置などを使わなくても改善できるケースも多くあります。 必要がある場合にのみ、次の選択肢をご提案しますが、判断はすべてお客様にお任せしています。

Q

管理者や現場が責められる内容になりませんか?

ご安心ください。誰かを責めるための診断ではありません。
FOSAでは、「なぜそうなっているのか」「どこでズレが生まれているのか」を 構造として整理することを重視しています。 現場の工夫や良い運用はそのまま評価し、 改善が必要な点も「責任」ではなく「仕組み」の問題として整理します。 そのため、管理者・オペレーター双方が 「納得して前に進める内容」になるよう設計しています。


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